LUMINA

層回し空間関係検査 II・2025 年度の形式

3×3×3 の立方体の 1 層を回し、最後に上の面を真上から見た絵を答える形式です。LUMINA では、答えたあとに 3D で層を 1 手ずつ回し、どの手で見誤ったかを確かめられます。

形式の決まり

見方の手順

  1. 指示の層が、A・B・C、イ・ロ・ハ、あ・い・う のどの系統かを先に確かめます。系統で、右回りを決める見る側が決まります
  2. その層が上の面に掛かるかを見ます。ロ・ハ の層の回転は、上の面の絵を変えません
  3. A・B・C、あ・い・う の層なら、上の面の 1 列(3 マス)⁠が別の面の列と入れ替わります。どの面の列が上に来るかを追います。イ の層なら、上の面が丸ごと回ります
  4. 2 つ目の指示は、1 つ目を回した後の並びで読みます

見誤りの型

このアプリは、誤答から次のような型を見分けて、答えの後に 1 行で示します。

年度は、その年度の公開の問題集で同じ形式を確かめたことを示します。

回転と見る方向の書き方は、人事院が公開している試験問題例の書き方に合わせています。問題と図は、この形式の決まりに沿って独自に作ったものです。

体験版(層回し・Easy)

ほかの形式は空間関係検査(空間把握)練習に。時間・題数と配点は適性試験 I 部に。