LUMINA

三角板空間関係検査 II・2026 年度の形式

透明な立方体の表面にある三角の板を、印のある辺を軸にして倒し、最後に決まった向きから見た時に、問われた辺が正方形のどこに見えるかを答える形式です。LUMINA では、答えたあとに 3D で板を 1 手ずつ倒して確かめられます。

形式の決まり

見方の手順

  1. 軸の辺が立方体の辺か、面の対角線かを先に見分けます。行き先(隣の面か、同じ面の残り半分か)⁠がそこで決まります
  2. 軸の辺は動きません。板の残りの 1 点が、軸をはさんだ反対の側へ移ると考えます
  3. 問われた辺の両端が、倒した後にどの角へ来たかを追います
  4. 後ろから見る時は、左右が入れ替わります。最後に見る向きで絵に置き直します

見誤りの型

このアプリは、誤答から次のような型を見分けて、答えの後に 1 行で示します。

年度は、その年度の公開の問題集で同じ形式を確かめたことを示します。

回転と見る方向の書き方は、人事院が公開している試験問題例の書き方に合わせています。問題と図は、この形式の決まりに沿って独自に作ったものです。

体験版(三角板・Easy)

ほかの形式は空間関係検査(空間把握)練習に。時間・題数と配点は適性試験 I 部に。