LUMINA

転がし空間関係検査 II・2024 年度の形式

印のある立方体を、指示の方位へ倒していき、最後に上の面を真上から見た絵を答える形式です。LUMINA では、答えたあとに 3D で 1 回ずつ倒して確かめられます。

形式の決まり

見方の手順

  1. 最初に、その図の N・E・S・W がどちらを向いているかを確かめます
  2. 倒す方位の面が下へ、反対の面が上へ来ます。上の面は、倒す方位の反対側の面から来ます
  3. 印の面がどこにあるかと、旗の向きを 1 回ごとに追います。同じ方位へ 2 回倒すと、上と下が入れ替わります
  4. 最後に、上の面の旗の向きを、図の向きのまま読みます

見誤りの型

このアプリは、誤答から次のような型を見分けて、答えの後に 1 行で示します。

年度は、その年度の公開の問題集で同じ形式を確かめたことを示します。

回転と見る方向の書き方は、人事院が公開している試験問題例の書き方に合わせています。問題と図は、この形式の決まりに沿って独自に作ったものです。

体験版(転がし・Easy)

ほかの形式は空間関係検査(空間把握)練習に。時間・題数と配点は適性試験 I 部に。