LUMINA

貼り合わせ空間関係検査 II・2023 年度の形式

2 つの展開図 A・B を立方体に組み、同じ模様の面どうしを貼り合わせて置き、B を決まった向きから見た模様を答える形式です。LUMINA では、答えたあとに 3D で組む・貼る・置く・見るを 1 手ずつ確かめられます。

形式の決まり

見方の手順

  1. A の置き方は、底と示した面の 2 つで決まります。先に A の向きを決めます
  2. B の向きは、貼り方でしか決まりません。貼る面の模様が重なる向きで、B の残りの面の並びが決まります
  3. 模様は内側なので、外から見ると裏返しです。見る面の模様は、左右を写して読みます
  4. 最後に、B のどの面が見る向きに来ているかを確かめて、模様を置き直します

見誤りの型

このアプリは、誤答から次のような型を見分けて、答えの後に 1 行で示します。

年度は、その年度の公開の問題集で同じ形式を確かめたことを示します。

回転と見る方向の書き方は、人事院が公開している試験問題例の書き方に合わせています。問題と図は、この形式の決まりに沿って独自に作ったものです。

体験版(貼り合わせ・Easy)

ほかの形式は空間関係検査(空間把握)練習に。時間・題数と配点は適性試験 I 部に。