二つの立方体と点空間関係検査 I
原点に
形式の決まり
- 立方体ア・
イが、 原点 O に 角を 付けて 置かれます。 ● は 角の 1 つです - 「SO→WO→UO」は、
S 側の 辺を W 側へ 90° 回し、 次に W 側の 辺を U 側へ 回すことです。 2 回目は 1 回目の 後の 位置で 読みます - ア・
イは、 別々の 指示で 回します - 最後に、
示した 向き (例 S⇒N。 S 側から N へ)から 見ます。 画面の 上は U で、 奥行きは 消えます - ア・
イの 点が、 十字の 3×3 のどこに 見えるかを 選びます
見方の手順
- 1 つの
回転では、 回す 軸の 向きの 座標は 変わりません。 変わるのは 残りの 2 つの 向きだけです - 「SO→WO」なら、
S 側にあった 物が W 側へ 移ります。 点がその 2 つの 向きのどこにあるかだけを 追います - 2 回目の
回転は、 1 回目の 後の 位置から 読みます - 最後に、
見る 向きの 奥行きを 消して、 上下と 左右だけで 点の 位置を 置きます
見誤りの型
この
- 回転の
向きを 逆にする - 軸を
取り違える - 見る
方向を 取り違える - 回す
回数を 数え 違える
回転と
ほかの